精油にはどんな力があるの?

呼吸器から精油を取り入れる

 

鼻で香りを感じると脳に刺激が行き渡り、心に微妙な影響を与えたり、鼻の粘膜から血液に入って作用したりもします。

 

精油には種類によって

 ・テンションを上げる&下げる

 ・痛みを静める、和らげる

 ・血流を促す、筋肉を柔らかくする

 ・消化を促進させる

 ・むくみを除去する 等

さまざまな薬理作用が含まれ、皮膚へのトリートメントによる経皮吸収では鼻から脳で感じる以上の高い濃度で作用します。 

 

精油を高濃度で使用するとお薬にも匹敵すると言われ(当サロンでは安全基準とされている1%濃度でご案内)アロマテラピートリートメント(ボディに限る)を受けられる際、現在通院中の方や投薬を受けられている方に担当医師からの承諾をお願いしております。 


皮膚から精油を取り入れる【経皮吸収】

精油は①脂になじみやすい②分子が小さいため皮膚の角質層もスルリと通過しますので、血管やリンパ管にまで到達します。

そのため脳を含む全身の組織、器官へと運ばれやすいのですね。

 

精油は体内で様々な化学反応を引き起こしますがしかるべき役目は終えて不要になったものは 尿や便、汗などと混じり体外へと排出されます。

 

ある研究によると、ラベンダー精油を入れたトリートメントオイルを皮膚に塗ったところ、5分以内にその成分が血液中から検出されたという結果が報告されているそうです。

 


精油をブレンドするイミ

相乗作用というのもアロマテラピーの特徴のひとつ。

数種類の精油をブレンドすることで、まったく新しい物質が作り出されるのです。

 

精油の心理作用と薬理作用を頭に入れた上でお客様おひとりおひとりに合ったブレンドオイルをご提供することがわたしたちアロマセラピストの仕事でもありますがその日、その時にぴったりの香りはクライアントさんご自身がご存知ということも。

素直な感覚で、楽しみながら選んでみてくださいね。


精油を効果的に作用させるコツ

 精油の吸収を促進させるためには

皮膚の水分量が20%以上であること

・体温が少し高めであること

がポイントです。

 

優しい手技で心も体も和ぐと自然とお体がお休みのモードに切り替わるため体も温まりやすくなり、そのことが精油の吸収を高めることにもつながります。

 

逆にストレスを抱えたお体は交感神経が高まり毛細血管の収縮や血流の低下を促すので手足が冷たくなり、免疫力の低下につながることも。

 

・お風呂に精油を垂らしてゆっくり浸かる

・お風呂上がりにトリートメントオイルでセルフマッサージをする

・ディフューザーで気持ちをリフレッシュする

 

などは簡単かつ日常的に行えるアロマテラピー実践法です。

 

ですが、ご自分だけではケアが追いつけなくなったなと思われたら、無理せずトリートメントを受けることもひとつの選択肢として加えていただけたらうれしいです。

  



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