なぜ「肩こり」が起こるのでしょう?

筋肉の特徴

筋肉の特徴として


「筋肉は縮むことしかできない」

「筋肉は使うほどに硬くなる」が挙げられます。


筋肉は縮むときに力を発揮しますが、縮んだままだと、緊張状態が続いてしまい、そのまま硬くなってしまいます。


スポーツ後に、ストレッチをするのは、酷使した筋肉をいたわり、緊張を緩めるために大切な動きなのです。


筋肉の拮抗作用

ほぼすべての筋肉には対となるペアの筋肉さんがいらっしゃいます。

これを「主動筋」と「拮抗筋」といいます。

 

二の腕を考えてみましょう。


力こぶを作る:上腕二頭筋が縮み、上腕三頭筋が伸びる

肘を伸ばす :上腕三頭筋が縮み、上腕二頭筋が伸びる

 

腕を曲げ伸ばしする際、二つの筋肉が反対方向に作用するため力を発揮しやすく、いわゆるコリは起こりにくい部位です。

(酷使しすぎると筋肉痛という形で残るでしょうが)


♢ ♢ ♢ ♢  ♢ ♢ ♢ ♢ 


では、肩、背中、腰はどうでしょう?

 

二の腕と比べ、ダイナミックに反作用する拮抗筋が少ないために

 

縮んだ状態になりやすく

それがそのままコリへとつながってしまうのです。


 

このあたりの筋肉は姿勢を維持するために日々酷使されやすく、長時間の緊張を強いられやすいのです。


「筋肉は縮む」

「緊張により、硬くなる」

 

という特徴からも、コリを解消させるには

 

「コリを感じる部分を緩めて、伸ばしてあげる」ことが大切なのです。

 

♢ ♢ ♢ ♢  ♢ ♢ ♢ ♢ 

 

「ストレッチ」は、よく耳にするコリ解消法ですね。

パソコン作業の合間に、肩甲骨と肩甲骨の間をくっつけるかのような動きをしてみたり、首を前後左右に曲げ伸ばししてみたり。


もちろん、これらも有効ではあります。

しかし、このあたりの筋肉は拮抗筋のはたらきが少ないためストレッチしにくい部位でもあるのです。


そこで、わたしたちの出番です!!

 日常的に酷使され、縮んでしまった筋肉は、ひとの手で緩めてあげるのが近道です。


揉んだり、ほぐしたり、押圧したり、なでさすったり...


 

当サロンのメイン施術でもある「松井式気功整体」は、かゆいところに手が届く、ピンポイントのほぐしに「気功」が加わっております。

 

内側からエネルギーが満ちてくるかのような温かな氣を手のひらから感じていただきながら、体だけでなく、心までもほぐれる感覚を味わってみてください。




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